耳ツボは自分でできます!
ぶっちゃけ鍼灸師
こちらのページでは、鍼灸師である私が、自分で耳ツボにシールを貼る方法を紹介しています。
もし、「自宅で耳ツボをやりたいな~」と思ったら、このページを見てもらって、家の人か、友人にやってもらうといいでしょう。
もし、「自宅で耳ツボをやりたいな~」と思ったら、このページを見てもらって、家の人か、友人にやってもらうといいでしょう。
用意するもの

ポイント
- アルコール綿花
- ピンセット
- ツボに貼る物(シールタイプ)
- つまようじ
ツボに貼る物(シールタイプ)は、いろんな物があるよ!
チタンタイプ
金粒タイプ
Le BRILLANT
鍼タイプ
効果の違いは?
注意
鍼タイプ > 金粒 > チタンとなっています。
ポイント
鍼タイプは、皮膚に刺すので、刺激が多くなります。
金粒とチタンについては、効果は同じと言う人もいますが、鍼灸師という立場で言わせてもらうと、「金のほうが体になじみやすく、金独自の効果がある」と東洋医学では考えられています。
どれを選べばいいの?
ポイント
耳ツボを自分でする方法(動画)
耳ツボを自分でする方法(画像で解説)
1:耳ツボの位置を調べたら、つまようじ(柄の方)を使って、さらにその周囲の最も痛い場所を探します。.png)
2:最も痛い場所がわかったら、強く押して「カタ」をつけます。.png)
3:アルコール綿花で消毒します。.png)
4:ピンセットを使い、シールを貼ります。.png)
5:シールが剥がれないように、しっかりと押します。
同時に、「痛くないか」を聞いてください。.png)
6:完成!反対側の耳にもしましょう。.png)
耳ツボの注意点は?
ポイント
- 1日に数回シールの上から指で押すようにしましょう。(ダイエットのツボならば、食事の30分前に押しておくのが効果的)
- シールの部分をこすらないようにしましょう。
- お風呂に入る時、こすらなければつけたまま入っても大丈夫です。
何日くらい貼っておいていいの?
ポイント
衛生面を考えると、毎日貼り替える事をおすすめする場合もありますが、1週間ほど貼ったままにしておいても問題ありません。(自己責任でお願いします。)
ただし、痒くなったり、痛くなったりした場合は、すぐに剥がしましょう。
おすすめの耳ツボはこちら!
ポイント
当サイトでは、こちらのページで耳ツボを紹介していますので、ぜひ参考にしてください!

