雨の日に体がだるくなったり、肩こり・腰痛がひどくなる理由

ぶっちゃけ鍼灸師

こちらでは、鍼灸師が「雨の日」になると【肩・腰・ひざが痛くなる理由】について解説しています。

雨の日は【だるい・痛い】、、、こんな経験ありませんか?

雨にがっかりする女性

メモ
  • 雨の日は、体がだる重、、、
  • 雨の日は、肩こり・腰痛がひどくなる、、、

こんな経験ありませんか?


メモ
また、おじいちゃんおばあちゃんが、
「ヒザが痛むな、、、明日は雨だな、、、」
と、明日のお天気占いを言ってるのも聞いたことがあるかもしれませんね。

では、どうして雨の日になると「体がだるくなったり」「肩・腰・膝」が痛くなったりするのでしょうか?
実は、これってちゃんとした理由があるのです!

科学的にも解明された理由がある!

カエル
では、「雨の日に、【だるく・痛く】なる原因」を説明しましょう!
まず、雨の日というのは、気圧が下がります。
実は、この気圧が下がった状態は、われわれ人間の細胞の働きが低下するので、血流が悪くなるのです。

血流が悪くなると、代謝も下がるので体がだるく感じたり、肩こり腰痛がひどく感じたりするのです!

なのでおじいちゃん・おばあちゃんのお天気占いも、あながちウソではなかったのです!

ぶっちゃけ鍼灸師

この理由は、「西洋医学的」な理由として知られています。
他にも「東洋医学的」な理由もあるので、続けて解説していきます。

東洋医学でも、湿邪はだるくなる原因です。

じめじめイラスト
東洋医学では、気候が体に影響を及ぼすと考えます。
気候では、「風・暑・湿・燥・寒」が、体に影響を与えるとされています。

それらの中でも、湿しつじゃという「湿気の多い状態」を指しており、【梅雨の時期】【雨の日】などは、湿の影響を受けやすくなります。

東洋医学において、この湿では、体が重だるく感じたり、体重節痛がひどくなるとされているのです。
つまり、「雨の日」は体が「だるく・痛く」なるということを、東洋医学でも解説していたのです。

MEMO
とくに湿邪は、梅雨の時期を指していますが、じめじめとした梅雨が気分的にもすぐれないのは、代謝が下がっていることも原因なんですね。

このページのまとめ

  • 雨の日・天気の悪い日に、「体がだるく」なったり「肩・腰・膝・関節」が痛くなるのには理由がある
  • 理由としては、雨の日というのは、気圧の下がっている状態。この状態では、人間は血流・代謝が下がっている状態。そのために、体がだるく感じたり・痛みを感じやすくなってしまう。
  • お年寄りの「お天気予報」(明日は雨が降るな)というのは、持病(肩・腰・膝の痛み)が悪化することにより、お天気が悪くなることを予測していたものであり、科学的根拠もあったといえる
  • 東洋医学でも、雨の日(湿気)の多い時は、体が重くなったり関節が痛むというように言われている

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