肩こりを治すには、睡眠をしっかりとろう!

寝ている女性

肩こりと睡眠の関係

ぶっちゃけ鍼灸師

肩こりとサヨナラしたいなら、睡眠をしっかりとるべきです。
なぜなら、睡眠は、体の新陳代謝(しんちんたいしゃ)を高めているからです。

ポイント
新陳代謝によって、筋肉に栄養を送ってくれるます。(肩こり解消効果)

ポイント
また、睡眠には、内臓を休めるという作用もあります。
内臓をしっかり休めないと消化不良などを起こします。
消化不良は、肩こりとして症状が表れたりします。

ぶっちゃけ鍼灸師

ですから睡眠はしっかりととってください。
ちなみに1日最低6時間は眠りましょう。

肩こりで、よく眠れない場合

鍼灸師
私も経験ありますが、肩こりがひどくて、痛いときは、寝ていても肩がズシーンと重たいものです。
そうなると、肩こりが気になって眠れないのですね。
そんな時、私の場合は、自分の体にはりを打ったりして、から寝たりします。
でも、みなさんはそういうわけにはいかないですもんね(^_^;)

ぶっちゃけ鍼灸師

眠れないときのおすすめ対策2つ!

1、寝る前にストレッチ

ヨガ
寝る前にストレッチをすると、肩こりにも睡眠にも良いです。

ポイント
  • ストレッチには、筋肉を伸ばして、肩こりを解消する効果があります。
  • ストレッチには、リラックス作用があり、眠りやすくする効果があります。

2、寝る前に6分間の読書

読書
なぜ、6分間の読書がおすすめなのかと言いますと、6分間の読書には、ストレス解消効果があります。
(頭が整理されてスッキリする)

寝る前にストレスがあると、眠りにくいですよね。
反対に、ストレスが解消されると、寝やすくなります
簡単にできるので、やってみてください!

寝る前にやってはいけないこと!「お酒を飲む」

ビールを飲む中年女性
また、「今日は寝れないな、、、」と思って、寝る前にお酒を飲む人がいますが、完全に間違いです!
お酒の飲み過ぎは睡眠を妨げるといわれています。

ポイント
※寝つきがよくなるかもしれませんが、途中で目が覚めてしまったりなど、睡眠の質が下がります。これでは、健康に逆効果です。
※お酒の飲み過ぎの場合、寝つきがよくなるというより気絶に近い状態です。なので、寝ようと思っての深酒はやめておきましょう。

寝る前に食べるのもだめ

女性鍼灸師
ちなみに、寝る前の3時間は食べ物をの中に入れないでください。
寝る3時間前に食べると、胃に食べ物が残ったまま、寝ることになります。
そうなると、内臓は休もうと思っているのに、むりやり消化をしなくてはいけなくなります。
つまり残業状態です。(^_^;)

ポイント
毎日毎日、残業させられると、だれでも体を壊します。
内臓も同じことで、かなり負担がかかり、消化不良になります。

消化不良がひんぱんに続くと当然、体調は悪くなります。
肩こり・肌荒れ.だるさなど、、です。

なので、寝る前は3時間は、なにも食べないようにしましょう。
規則正しい生活と、十分な睡眠を気をつけることによって、あなたの肩こりも楽になってくるんですよ~。

このページのまとめ

  1. 睡眠不足は肩こりの原因なる
  2. 肩こりをひどく感じて眠れない場合は、ストレッチがおすすめ
  3. 寝る前に飲酒・食事は、睡眠の質をさげるのでおすすめできない

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です