朝に手がしびれる原因と予防法!10分たっても治らないと危険!

寝起き 女性

ぶっちゃけ鍼灸師

こちらでは、朝に手がしびれる原因&予防法を紹介しています。
しびれの原因には脳梗塞のうこうそくの場合もあるので、しっかりチェックしましょう↓

朝に手がしびれる。10分ほどで治まる場合は脳梗塞ではない

手のしびれ
朝、起きたときに手のしびれを訴える方は多いです。

手がしびれたら、「脳梗塞を起こしたのではないか?」と不安になりますが、しびれが10分程度で治まった場合は、ただ単に、寝相ねぞうによって起こるものがほとんどです。
なので、まったく心配はいりません。

ポイント
横向きに寝ていて、下になった側の手がしびれることが多いのですが、
そのとき神経や血管を圧迫していたことによって、
手がしびれるという症状が起こってしまうのです。

みなさんも経験がおありでしょうが、長時間、正座をしていたら
「足がしびれて動けない、、、」これとおなじ原理です。

朝に手がしびれないように予防する方法

寝相が悪い イラスト
この「10分程度で治まるしびれ」の予防方法としては、いかに、圧迫を受けずに寝るかです。

抱き枕を使うと圧迫を軽減できてしびれを予防できるでしょう。

頻繁に、朝のしびれが起こる人は、、、

ポイント
肩こりがある場合は、神経や血管の圧迫を強めやすい状態なので、しびれが起こりやすいです。
普段から体操・ストレッチ・マッサージなどをして肩こりを改善しておくように気をつけましょう。

肩こりのひどい人が、朝だけにしびれる理由

朝にしびれを感じる人の中には、肩こり(首こり)が原因です。
筋肉が硬いために、首の神経を圧迫するから、朝にしびれるのです。
「でも、どうして朝だけなの?肩こりが原因なら、1日中しびれるんじゃないの?」

ぶっちゃけ鍼灸師

この答えは簡単です。
寝ている間というのは、人間が1日のうちで、最も血流が悪い時間です。
(心臓を休ませているため)
なので、朝起きた瞬間に、筋肉のこり+血流の悪さが重なって、しびれるのです。

ところが、朝起きて動き出すと血流が改善されていくので、しびれも忘れるというわけです。
そして、また寝て、血流が低下して、朝起きたときにしびれる、、、これを繰り返すのです。

この流れを断ち切るには、肩こり(首こり)を治してくれる場所【整骨院・鍼灸院・マッサージ院】などに行きましょう。

しびれが10分以上たっても治まらない場合は注意!

医者
朝、起きてしびれが10分程度で改善するならば、寝相ねぞうによって神経を圧迫しているだけでなんの問題はありません。

注意
ただし、しびれが10分以上たっても、「ずっと治まらない!」という場合は、持続的に神経の圧迫が体のどこかで受けている、もしくは脳梗塞の可能性があります。
なので、そのような場合は、すぐに病院へ行くようにしましょう。

ポイント
とくに、脳梗塞の場合、いかに早く治療を受けるかによって、後遺症の程度や命の危険にも関わってくるので、すぐ救急車を呼びましょう!

見分けるポイントとしては、しびれの他に、「頭痛・吐き気・言葉がうまく喋れない・体が動かせない」という症状がでたら、脳卒中(脳梗塞・脳出血)の可能性大です!

最後に!

ぶっちゃけ鍼灸師

いかがでしたか?

しびれの原因をまとめると、
  • すぐに治まるしびれは、一時的な神経の圧迫
  • 長引くしびれは、脳卒中の可能性
しびれの予防法をまとめると、
  • 圧迫を受けないように工夫する
  • 肩こりを改善しておく

この点をしっかりおさえておいてくださいね。

ツボがおすすめ

脳梗塞を予防するツボがあるので、ぜひ参考にしてください!

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