声帯のツボ

ぶっちゃけ鍼灸師

こちらでは、声帯の病変(肥厚・結節・麻痺・腫れ)に効果のあるツボを紹介しています。

声帯のツボはこちら

気舎の場所はこちら(画像解説)

ツボ気舎

ポイント
  • ノドの下にあるくぼみから、親指1.5本分外側
  • くぼみ(小鎖骨上窩しょうさこつじょうか)の中央にとる
気舎の位置

水突の位置はこちら(画像解説)

ツボ水突

ポイント
  • 人迎じんげい気舎きしゃの中央にある

人迎の場所はこちら

水突の位置

声帯のツボは1日に何回、押すといいの?

朝晩の1日2回を目安にしましょう。

声帯のツボは、どれくらい続けると効果あるの?

症状にもよりますが、1ヶ月ほど続けて刺激を与えてみましょう。

声帯の病変は【肩こり・首こり】にも注意しよう!

ポイント
声帯の病変は、肩こりや首こりにも注意してください。
なぜなら、肩こり・首こりがひどくなり過ぎると、首の血流が悪くなります。
首の血流が悪くなるということは、声帯への血液供給が悪くなることも考えられます。
そのような状態が続くと、声帯の病変にもかかりやすくなるので、注意してください。

首を冷やさないようにしよう!

ポイント
声帯の病変に悩んでいる人は、日頃から首を冷やさないようにしてください。
なぜなら、首を冷やすと首の血流が悪くなります。
また、肩こり・首こりの原因にもなります。
冬は外出中、夏は冷房の風から、首を守るようにしてください。

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