電磁波はなぜ体に悪いの?ガンや老化の原因となる活性酸素を発生!

ぶっちゃけ鍼灸師

電磁が体に悪いと言われますが、その理由は活性酸素にありました。活性酸素は、老化・ガン・病気の原因となります。こちらでは、電磁波が及ぼす活性酸素の悪影響についての解説・活性酸素に打ち勝つためのアドバイスなどを鍼灸師が紹介しております。

電磁波は、なぜ体に悪いの?

頭痛 女性
よく電磁波の人体に及ぼす影響が問題になったりしますよね。
しかし、まだ研究段階で、そのメカニズムハッキリとわかっていないというのが実際のようです。

ですが、電磁波が人体に及ぼす影響として、「これは良くない!」とハッキリしているのもあります。

それが、活性酸素かっせいさんそです!

なんと、電磁波が体に悪いという理由の明確な一つに、活性酸素かっせいさんそを発生させることがいえるのです!

活性酸素かっせいさんそってなに?

活性酸素 イラスト
活性酸素とは、フリーラジカルとも呼ばれ、体内で産生されます。
この活性酸素は、体内で細胞を傷つけてしまう原因となるのです。

活性酸素が細胞を傷つけるとどうなるのか?

具体的には、ガン・認知症・老化の原因になってしまうのです。

活性酸素は、体内でどのように産生されるのか?

この活性酸素は、呼吸をするだけでも、体内で産生されてしまいます。
ですが、呼吸ほどの少量な活性酸素ならば、すぐに体内で除去できるようになっています。

しかし、大量に発生させてしまうと、除去に追いつけずに細胞を傷つけてしまいます。

活性酸素を大量に発生させる原因とは?

タバコ・お酒・激しい運動などで大量に発生してしまいます。
健康や老化を優先させるのならば、これらの活性酸素を大量に発生させてしまう【タバコ・お酒・激しい運動】などは、ほどほどにしておくほうがいいでしょう。
また、若い間は良いのですが、年々、活性酸素に打ち勝つ力も弱まっていきますので、年齢によっても考慮しましょう。

なぜ、電磁波を浴びると活性酸素が出るの!?

ぶっちゃけ鍼灸師

電磁波が体に悪い理由として【活性酸素が出るから】と言いました。
では、どのように電磁波を浴びると活性酸素がでるのでしょうか?
心電図 イラスト
電磁波を浴びると、体内の免疫システムが電磁波を異物だと勘違いして、身を守るために活性酸素を発生させてしまうからです。

つまり、生体の防御反応だと思って下さい。

電磁波を発生させる身近なもの

電子レンジ・パソコン・テレビ・携帯などです。
大きな電力ほど強烈な電磁波を発生させるので、電子レンジの使用中は、近くによらないほうがいいでしょう。

こうやって考えると、現代の日本の生活において、電磁波と無縁の生活をおくるのは難しいと言えるので、せめて活性酸素に負けない方法を紹介しておきます。

活性酸素に負けない体になるために!

医者 イラスト
活性酸素は、体内でどうしても発生してしまうと言いました。
では、人間が全員ガンになるのかというと、そうではないですよね?

そこで、活性酸素に負けないポイントとして、活性酸素が増えるような生活をしないことはもちろんなのですが、腸内環境を整えておくと、活性酸素に負けない体になるのです!

腸内環境を整えると、免疫力が活性化します。

元気な高齢者
腸内環境を整え、免疫力を上げることは、体内で発生した活性酸素をしっかりとやっつけることができるというわけなんですね。

人間は、誰でも1日3000~5000ものガン細胞の原因が発生するのですが、免疫力が高い人は問題なく対処しているのです。

人は誰でも老化にともない、免疫力が下がってくるのでしっかりと腸内環境を意識するようにしておきましょう!

このページのまとめ

  • 電磁波が体に悪いと言われるゆえんは、活性酸素を発生するから
  • 活性酸素は、老化や病気の原因になる物質
  • 体内の免疫力が高いと活性酸素も除去しやすくなる
  • 年々、活性酸素に打ち勝つ力も弱まるので、生活習慣を見直すのも大事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です