鍼灸院のホームページ宣伝・集客


インターネット検索イメージ
さて、鍼灸院を開業するに辺り、ホームページ(HP)を作った人も多いと思います。
しかし、ホームページは作っただけでは、なかなか認知されません。
2018年ではホームページの数が多すぎて、上位表示されるのが難しくなっているのです。
鍼灸院のホームページも乱立状態というわけです。

 

ホームページは【上位表示】されないと意味がない!?

ホームページは、上位表示されないと意味がありません。
上位表示とは「地域名+鍼灸」で検索された際に、googleやyahooの検索結果に10位以内に入ることです。

2018年現在では、yahooはgoogleの検索結果を採用(つまり同じ)

なぜ、10位以内に入らないと意味がないのかといいますと、多くの人が10位以降は見ないからです。
だからと言って、諦めることはありません。
なぜなら、「ある方法」を活用すれば、ホームページを簡単に宣伝できるからです。では、その「ある方法」を紹介します。

 

鍼灸院を取り扱う媒体(口コミサイト)に登録する

あなたのホームページURLを、鍼灸院を取り扱う媒体(口コミサイト)に登録すればいいのです。
そうすると、googleの検索結果とは、別のルートからあなたのホームページにアクセス(集客)があります。

 

鍼灸院を取り扱う【おすすめ口コミサイト】

1:しんきゅうコンパス

しんきゅうコンパス公式サイト
鍼灸院専門の口コミサイトとなります。
鍼灸院に興味のある人が、しんきゅうコンパス内で、検索をした場合にあなたのホームページが引っかかる可能性があります。
なので、登録を済ませておくことをおすすめします。
登録は無料です。

2:エキテン

エキテン公式サイト
エキテンは、鍼灸に限らず店舗の口コミ・ランキングサイトになります。
エキテンにも治療院を検索しに来た人が、あなたのホームページを見つける可能性もあるので、登録をおすすめしておきます。
登録は無料です。

まとめ

この2つの口コミサイトに登録しておくことで、HPを簡単に宣伝できることになります。
また、宣伝効果だけでなく、「リンク効果」を得られることにも繋がるので、ぜひ鍼灸院のホームページを作ったのなら登録を済ませておきましょう。

リンク効果とは、ホームページが他のホームページよりURLを貼ってもらうことによって、上位表示されるためのパワー(点数)が上がるというもの
2018年現在では、目に見えて大きな効果はないものの、たくさんのリンクを集めれば集めるほど、やはり上位表示されやすい傾向にあります。


あわせて読みたい!関連記事です。

【交通事故】自賠責保険の鍼灸・マッサージ治療の請求金額の上限は?

交通事故画像 ※こちらは、「鍼灸師」・「按摩指圧マッサージ師」に向けた内容になっています。さて、鍼灸師&マッサージ師のみなさんは、自賠責保険の請求金額は、1回いくらかご存じですか?結論から申し上げると、1回2万23...


鍼灸院の開業 マンションの一室とテナント(貸店舗)どちらが良い?

テナントの画像 マンションの一室かテナント(貸店舗)なら、断然テナント!さて、鍼灸師のあなた!開業場所を、「マンションの一室」か「テナント(貸店舗)」で悩んでいる人も多いと思います。結論から申しあげましょう!テナント...


鍼灸院の開業は、資格を取ってからいつ(何年目)がいいのか?

骨格標本 鍼灸師の開業はいつしたほうがいい?鍼灸師のあなた!鍼灸院を開業するのは、「いつがいいのか、、、、」「修行は何年積めば、、、」と悩んでいることでしょう。人によっては、学校を卒業(資格を取得)してから、5...


鍼灸院の開業は、都会と田舎とどっちが良いの?

都会の街並み 鍼灸院の開業を考えている鍼灸師のあなた!「都会と田舎では、どちらがいいのか、、、」と悩んでいませんか?どちらかというと、都会のほうがやや有利だと思います。ではその理由を、比較しながら説明していきます。...


鍼灸院・整骨院は、土日祝を開けるべき?

寂れた商店街 絶対に土日祝に、開業すべき!これから、鍼灸院・整骨院を開業しようと考えているそこのあなた!土日祝を、休みにしようかどうか、迷っていませんか?結論から言います。絶対に開けるべきです!では、その理由をじっ...


鍼灸院・整骨院のホームページで重要なこと!

パソコン画像 鍼灸院の開業は、都会と田舎とどっちが良いの?でも触れましたが、都会で鍼灸院・整骨院を開業(集客)するなら、ホームページは必須です。では、鍼灸院・整骨院のホームページにおいて、重要なことを紹介してきます...


【鍼灸治療】1回で治すほうがいい?3回で治すほうがいいのか?

白衣の男性とグラフ 鍼灸治療は、何回目で治すのがいいのか?1回で治すほうがいいのか?治さない方がいいのか?経営面で考えた場合、鍼灸に携わる皆さんなら、一度は考えたことがあるでしょう。学生の頃に言われた一言、、、私が、森ノ...


鍼灸の同意書を書いてくれない場合、診断書でも認められる。

○サインの医師 医師が同意書を書いてくれない、、、同意書がないと、鍼灸治療の保険適用ができません。鍼灸師としては、困りますよね。では、同意書を書いてくれない場合、どうすればいいのか?実際に、大阪府鍼灸師会の勉強会で教...


鍼灸の同意書 | 6疾患以外(その他)で請求できる?

カルテを持つ鍼灸師 鍼灸の保険請求【6疾病【以外では請求できないの?※こちらのページは鍼灸師目線で書いています。鍼灸の保険請求ができる疾病は、6つ(神経痛・リウマチ・頸腕症候群・五十肩・腰痛症・頸椎捻挫後遺症)に決められ...


鍼灸院を開業してからHPを簡単に宣伝する方法

インターネット検索イメージ さて、鍼灸院を開業するに辺り、ホームページ(HP)を作った人も多いと思います。しかし、ホームページは作っただけでは、なかなか認知されません。2018年ではホームページの数が多すぎて、上位表示されるのが...