集客しやすい鍼灸院・整骨院のホームページとは!


 

鍼灸院の開業は、都会と田舎とどっちが良いの?でも触れましたが、都会で鍼灸院・整骨院を開業(集客)するなら、ホームページは必須です。

では、鍼灸院・整骨院のホームページにおいて、重要なことを紹介してきます。


広告制限はどうなるの?

広告の企画
鍼灸師や柔道整復師の方は、「広告制限」を学校で習ったと思います。
チラシ・ポスティング等によって、宣伝が一部制限されているというものです。


じゃあ、ホームページの場合、広告制限はどうなるの?

まったく制限がありません。
なぜなら、ホームページは、患者さんが自ら探しに来ますよね。
チラシのように受け身ではないのです。
だから、広告制限はありません。

鍼灸院・整骨院のホームページは、なにが重要か?

スマホ検索をする女性

  • 顔写真の掲載
  • どんな病気が治せるのか?
  • 必要な期間は?
  • 治療費はいくらかかるのか?
  • どんな治療内容なのか?

それでは、さらに詳しく説明します。

顔写真の掲載

顔写真がないと、ホームページを作る意味が半減すると思ってください。

もし、あなたが英会話を習いに行くとします。
顔写真があるのとないのでは、信頼感は、まったく違うはずです。


どんな病気が治せるのか?

現在は、鍼灸院も整骨院も乱立しています。
ですから、患者さんが「より自分に合った場所」を探しています。
病気が珍しいなら、なおさらですが、肩こり・腰痛のように珍しくなくても、チェックはしています。


必要な通院回数(期間)は?

必要な通院回数(期間)は、載せた方が良いです。
そうすれば、患者さんは安心して、行きやすくなるのです。
もちろん、個人差があるなどして、注釈をいれておけば問題ありません。


治療費はいくらかかるのか?

これも気になる点です。
金額が載っていない場所なんて、誰も行きたいと思わないでしょう。


どんな治療内容なのか?

痛いことをされないだろうか、、、」
を脱ぐのか、、、」
「どのような姿勢になるのだろうか、、、」
院内の様子は、、、」


これらも知りたがっているポイントです。

人間は誰でも、「失敗したくない!」という本能が備わっています。
だから、必死で検索するのです。
裏を返せば、患者さんの悩み・疑問をホームページないで、解決すればするほど、来院してもらいやすくなるのです!

ブログは、書いた方が良いのか?

パソコン画像

鍼灸院・整骨院のホームページの中に、
「院長ブログ」
「スタッフブログ」
を、書いている場合があります。


私の見解は、「絶対ではないけれど、あったほうが有利」というものです。

例えば、あなたがある芸能人に興味を持ったとします。
その芸能人のブログを2~3ページ見たとします。
急に親近感が湧きませんか?


患者さんによっては、ホームページを見て、ブログがあればチェックしている人もいます。
そのブログ内で、およその人柄などを計測して、安心感を求めているのです。

自賠責保険のバナー


あわせて読みたい!関連記事です。

【交通事故】自賠責保険の鍼灸・マッサージ治療の請求金額の上限は?

交通事故画像 ※こちらは、「鍼灸師」・「按摩指圧マッサージ師」に向けた内容になっています。さて、鍼灸師&マッサージ師のみなさんは、自賠責保険の請求金額は、1回いくらかご存じですか?結論から申し上げると、1回2万23...


鍼灸院の開業 マンションの一室とテナント(貸店舗)どちらが良い?

テナントの画像 マンションの一室かテナント(貸店舗)なら、断然テナント!さて、鍼灸師のあなた!開業場所を、「マンションの一室」か「テナント(貸店舗)」で悩んでいると思います。結論から申しあげましょう!テナント(貸店舗...


鍼灸院の開業は、資格を取ってからいつ(何年目)がいいのか?

骨格標本 鍼灸師の開業はいつしたほうがいい?鍼灸師のあなた!鍼灸院を開業するのは、「いつがいいのか、、、、」「修行は何年積めば、、、」と悩んでいることでしょう。人によっては、学校を卒業(資格を取得)してから、5...


鍼灸院の開業は、都会と田舎とどっちが良いの?

都会の街並み 鍼灸院の開業を考えている鍼灸師のあなた!「都会と田舎では、どちらがいいのか、、、」と悩んでいませんか?どちらかというと、都会のほうがやや有利だと思います。ではその理由を、比較しながら説明していきます。...


鍼灸院・整骨院は、土日祝を開けるべき?

寂れた商店街 絶対に土日祝に、開業すべき!これから、鍼灸院・整骨院を開業しようと考えているそこのあなた!土日祝を、休みにしようかどうか、迷っていませんか?結論から言います。絶対に開けるべきです!では、その理由をじっ...


鍼灸院・整骨院のホームページで重要なこと!

パソコン画像 鍼灸院の開業は、都会と田舎とどっちが良いの?でも触れましたが、都会で鍼灸院・整骨院を開業(集客)するなら、ホームページは必須です。では、鍼灸院・整骨院のホームページにおいて、重要なことを紹介してきます...


【鍼灸治療】1回で治すほうがいい?3回で治すほうがいいのか?

白衣の男性とグラフ 鍼灸治療は、何回目で治すのがいいのか?1回で治すほうがいいのか?治さない方がいいのか?経営面で考えた場合、鍼灸に携わる皆さんなら、一度は考えたことがあるでしょう。学生の頃に言われた一言、、、私が、森ノ...


鍼灸の同意書を書いてくれない場合、診断書でも認められる。

○サインの医師 医師が同意書を書いてくれない、、、同意書がないと、鍼灸治療の保険適用ができません。鍼灸師としては、困りますよね。では、同意書を書いてくれない場合、どうすればいいのか?実際に、大阪府鍼灸師会の勉強会で教...


鍼灸の同意書 | 6疾患以外(その他)で請求できる?

カルテを持つ鍼灸師 鍼灸の保険請求【6疾病【以外では請求できないの?※こちらのページは鍼灸師目線で書いています。鍼灸の保険請求ができる疾病は、6つ(神経痛・リウマチ・頸腕症候群・五十肩・腰痛症・頸椎捻挫後遺症)に決められ...