目覚め・寝起きを良くする「足ツボ」

目覚めを良くする足つぼ

こんな症状で悩んでいませんか?

ポイント
  • 朝起きられない、、、
  • 目覚めを良くしたい、、、
  • 寝起きが悪い、、、
  • 起きてすぐに体がだるい、、、
  • ぐっすり眠れない、、、

ぶっちゃけ鍼灸師

そんな時は、これから紹介する目覚め・寝起きを良くする「足ツボ」を試してみて下さい。
ぐっすり眠れて、目覚めが良くなること間違いなしですよ!

目覚め・寝起きを良くする「足ツボ」【頭】【失眠しつみん

目覚め・寝起きを良くする「足ツボ」

「足ツボ」【頭】【失眠】の刺激方法
【頭】(脳)は、足の親指のウラを全体的に刺激するとOKです。
【失眠】は、かかとの中央にあるツボです。
なぞったり、押したりして刺激してください。
どちらの足ツボも「足ツボ専用の棒」を使用するといいでしょう。(100円均一で売っています)

目覚め・寝起きを良くする「足ツボ」はいつやるの?

基本的に、時間帯はあまり関係ありません。
ただし、最低でも2週間は毎日、足ツボ刺激を続けてみましょう。

それでも改善されないようならば、さらに続けてみましょう。
目覚めが悪い人は、「足ツボ」【頭】【失眠】の辺りに硬くなっていると思うので、それが柔らかくなるまで続けてみましょう!

足ツボのあとは、コップ1杯の水を飲むようにしてください。
足ツボの効果が高まります。

「目覚め・寝起き」が悪くなる原因は?

  • 睡眠の質が悪い
  • ストレスによる自律神経の乱れ
  • 体の冷え
  • スマホ・パソコンの見すぎ

目覚め・寝起きの改善方法は?

「足ツボ」を毎日刺激することはもちろんですが、それ意外にも試してほしいことがあります。
それが、朝日をしっかりと浴びることです。
朝日を浴びることによって、体内時計をリセットする効果があります。
実際に、脳からホルモンが出てそのように作用します。
ですので、毎朝、朝日を浴びながらラジオ体操を続けてみるといいでしょう。
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目覚め・寝起きを良くするために、前日に注意することは?

それは、晩ごはんを食べすぎないことです。
それから、夜遅い時間帯に食べないことです。

その理由は、もし胃・小腸に食べ物がとどまっているときに、寝てしまうと消化に身体のエネルギーを使ってしまうても熟睡できません。
お腹が空いているくらい空腹で、寝るほうが熟睡できるということを知っておいてください。

質の良い睡眠のために、晩ごはんを一番少なくして、そのかわり朝・昼の食事の分量を増やす人もいます。
たしか、あの長寿で有名な鮫島 純子さんもなにがあっても、ありがとうという著書の中でそのようにおっしゃっていました。

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