育児や赤ちゃんの抱っこと肩こり

育児中に肩こりはつきもの!?

赤ちゃんとお母さん
育児って大変ですよね、、、
私にも子育ての経験があります。
なので、大変さがよくわかっています。
育児や子育ては、はっきりいって肩こりの原因になると思います。
なぜなら、赤ちゃんを抱っこすると、それだけ肩に負担がかかりますよね。
それに、育児ストレスがさらに肩こりを増強させてしまう原因となります。

育児が肩こりの原因となる理由

メモ
  1. 育児ストレス
  2. 抱っこによる負担

赤ちゃんの抱っこで、肩こりを最小限にする方法3つ

長時間、続けて抱っこをしない。

長時間の抱っこは、肩にものすごく負担がかかります。
最低でも1時間に1回は、休むようにしましょう!
お父さんにどんどん、お願いしてくださいね(*^_^*)

抱っこひもは、あまり安物を使わない

これは、わが家も失敗しました(汗)
あまり安物だと、肩のクッションの部分が薄いので
肩にめり込んできて相当痛いです。
なので、ある程度の値段(8000円以上)の抱っこひもを購入しましょう。
できれば、有名な赤ちゃんブランドの抱っこひもを選びましょう!

【前抱っこ】と【後抱っこ】とまんべんなくかえる

お母さん

ず~っと同じ向きにばっかり抱っこしてませんか?
【前抱っこ】と【後抱っこ】とどっちが肩こりしにくいというのはなく、どちらも、肩に負担がかかります。
なので、まんべんなく交互にやるのがベストです!

ストレスをため過ぎないことも重要!

ストレスは、本当に体にも肩こりにもよくないのです。
ですが、子育てにストレス0は不可能ですので、なるべく上手にストレス解消を心がけて、うまく付き合うようにしてください。
そのためには、旦那さんの協力が必須ですよ!

育児中でもできる!簡単な肩こり解消法は?

育児中だと、赤ちゃんのお世話で1日中働きっぱなしですよね?
かといって、整骨院に行くのは赤ちゃんがいるから難しい、、、
でも、そんな忙しいママさんにでもできちゃう「肩こり解消法」あります!
それでは、見ていきましょう!

【ママさんの肩こり解消法1】肩を温める

メモ
肩を温めるだけなので、赤ちゃんの世話をしながらでもできます。
温め方ですが、貼るカイロを肩に貼っておくだけでOK!
詳しくはこちらの記事を参考に↓
どこにも行かないで肩こりを自分で治す方法
肩こりに効く!肩こり温めグッズはこちら!

【ママさんの肩こり解消法2】水を飲む

水を飲むことによって、血流が良くなります。
目安は1日に1.5ℓほどです。

【ママさんの肩こり解消法3】肩に鍼をする

メモ
肩に簡単に貼れる「シールタイプの鍼」があります。
これだと、貼ってすぐに肩こりの痛みを軽減できるのでおすすめです。
詳しくはこちらの記事を参考に↓
自分で鍼(はり)をする方法

肩こりがイライラになり悪循環に!

 

ぶっちゃけ鍼灸師

育児中は、肩こりは避けられない運命です。
さらに肩こりになると、イライラするのも仕方ありません。

気をつけてほしいのは、肩こでりイライラがあると、ちょっとの事でも子供に対するイライラが増大します。
そうならないためにも、なるべく育児中の肩こりと上手に付き合うようにしてくださいね。
メモ
このページを見にきた方は、育児中の肩こりで悩んでらっしゃるのだと思います。

お母さんと子供

育児中の肩こりは、大変ですね。
私が、鍼灸整骨院に勤めていた頃は、子育てママさんが土曜日になると
旦那さんに子供をみてもらっている間にやってくる、という人も多かったです。
もしくは、夫婦と子供と3人で来られて、片方が治療が済むのを待合で待っておくという夫婦もいらっしゃいました。

また、鍼灸整骨院によっては、子供スペースを設けてあるところもあったりするので、近所でそのような整骨院がないか探してみるといいかもしれませんね。

育児中の肩こりを1人で悩まず、また放っておかずにしてください。
放っておいても、子育て中の肩こりがよくなることはありませんので、、、

当サイトでも肩こり解消方法や、肩こり解消グッズなど
たくさん紹介していますので、ぜひとも参考にしてくださいね。

このページのまとめ

  • 育児が肩こりを引き起こす原因としては「育児ストレス」「抱っこの負担」がある
  • 赤ちゃんの抱っこの工夫によっては、肩こりを軽減できる
  • 肩こりになると、それだけでストレスに感じてしまう。すると、赤ちゃんに対してもちょっとしたことでイライラするようになる。イライラするとまた肩こりがひどくなる。このような悪循環にならないためにも、育児中は定期的に肩こりの改善をするほうがよい。
  • 育児中におすすめの「肩こり解消法」があるので参考に

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