疲れない座椅子

ぶっちゃけ鍼灸師

こちらでは、鍼灸師が「疲れない座椅子」の条件をまとめています。

座椅子はとっても疲れやすい、、、

座椅子の画像
座椅子というのは、どうしてもひざを90度に曲げることができないので、とても疲れやすいです。

だとしたら、座椅子の中でも疲れない座椅子を選んだほうがいいに決まってますよね。
では、疲れない座椅子の条件とはどのようなものなのでしょうか?

疲れない座椅子の条件

座椅子にもたれる犬

腰のカーブを維持しやすい

腰痛と姿勢の図説
疲れない座椅子というのは、骨盤がしっかり立った状態で座れるということです。

リクライニング機能つき

もちろん、座椅子のいいところは、リクライニング機能があって寝転べるということです。
座椅子に座っていてちょっと疲れたら、自身の体にフィットするように、角度を変えられると、腰も疲れにくいですよね。

低反発クッション性

当然、体にかかる圧力を分散させたほうがいいので、低反発クッションの座椅子のほうが望ましいですよね。

まあ、ローデスクで作業する人もいるので、なんとか疲れない座椅子を探してみました。

座椅子に座る犬
鍼灸師という目線で言わせてもらえれば、
座椅子での長時間での作業はおすすめしていません。
どうしても骨盤が傾きやすいからです。

ですが、座椅子が落ち着く人もいれば、家庭環境がローデスクの方もいますよね。
ですから、なんとか疲れない座椅子を探してみました。(^_^;)
これです↓

疲れない座椅子は「美姿勢座椅子リッチ」と言います。

ポイント
疲れない座椅子

疲れない座椅子は「美姿勢座椅子リッチ」のおすすめポイント!

姿勢を90°に保てる!

この美姿勢座椅子リッチのポイントとして、骨盤がしっかり立った状態で座れます。
なので、背骨が自然なS字のカーブとなり、疲れにくい座椅子なのです。

肘を置いて、前に体重を乗せる座り方もできる!

腰痛に一番良くないのは、同じ姿勢を長時間続けた場合です。
つまり、この座椅子を使うと、後ろに体重を乗せていた状態から、変化できるのです。

背筋のストレッチ機能付き!

さらに、背もたれをすべて倒して寝転ぶと、腰のストレッチができます。
腰を自然なS字カーブのようにストレッチできるので、理想といえます。
ストレッチポールを使用したストレッチと同じ効果が得られます。

座椅子使用時、疲れないために【30分~60分】に1度は歩こう!

反対する鍼灸師
疲れない座椅子を紹介してみました。(^^♪
それでも、座椅子というのは、いずれは疲れてきます。
なので、なるべく疲れを軽減させるためにも、座椅子に座るときは30分~60分は、一度立って、部屋の中を歩いてみることをおすすめします!

このページのまとめ

  • 座椅子は、人間の構造から考えてもどうしても疲れるものである
  • ただし、疲れない(疲れにくい)座椅子を紹介した。その根拠は骨盤を立ててすわることにより、姿勢を90°に保てること
  • おすすめの疲れない座椅子では、90°はもちろん、2タイプの座り方が可能。さらには腰のストレッチ機能まで付いていたので紹介
  • たとえ疲れていなくても、座椅子使用時には30分~60分に一度は立って部屋の中を歩くことをおすすめします。

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