治らない「不眠症」の原因(東洋医学)

病院では言わない 不眠の原因

ぶっちゃけ鍼灸師

病院に通っているのに不眠症が治らない…
精神科にまわされた…
そんな人に向けて東洋医学的な観点からの不眠症の原因を紹介します。

動画で解説

このページの内容を簡単に動画でまとめています。


以下、画像による解説です。

不眠の原因

厚生労働省による不眠の原因は
「ストレス・病気・心の病気・薬・刺激物・生活リズムの乱れ・環境」を挙げています。

ですが、これらに心当たりがないのに「不眠」で悩んでいる人はこれから紹介することが不眠の原因かもしれませんので
最後まで御覧ください。

自律神経の乱れ

病院ではとくに原因がはっきりしなければ
自律神経失調症じりつしんけいしっちょうしょう」という診断になることが多いです。
しかし、ではなぜ「自律神経が乱れるのか?」
という点についてはあやふやです。

自律神経失調症の原因

自律神経失調症の原因は
(はっきりした病気がなければ)「首コリ・背中コリ」が原因です。

その理由として、首~背中にかけて自律神経が走ります。
首コリ・背中コリになると、それら自律神経に悪影響を与えたり、
精神不安にしたりして自律神経を乱すことになります。

ほとんどが「首コリ・背中コリ」

現代人はパソコン・スマホによって下を向く作業が多いので
ほとんどが「首コリ・背中コリ」になっています。

また、「こっていない」という人でも
コリがひどくなりすぎると「感覚神経」を麻痺させるために
無感覚になっていたりして実際はこっていることが多いです。

ぶっちゃけ鍼灸師

病院では「コリが原因」という概念が乏しいのが現状です。
不眠症に悩む人は、コリを治療するなどしてみてはいかがでしょうか。