むずむず脚症候群のツボ

むずむず脚症候群 イメージ

ぶっちゃけ鍼灸師

むずむず脚症候群では、ハッキリとした治療法が確率されておりません。薬を飲んでもたいした改善効果が得られない場合は、東洋医学のツボを試してみてはいかがでしょうか?副作用もなく安全です。現役鍼灸師が画像でわかりやすく解説しています。
足がむずむずする女性イラスト
ポイント
むずむず脚症候群の同義語

  • レストレスレッグス症候群
  • 不穏下肢ふおんかし症候群

むずむず脚症候群あししょうこうぐんのツボ

ポイント

むずむず脚症候群のツボは、お灸が効果的です。

指圧よりもお灸が効果的なのでおすすめします。
せんねん灸でOKです。

むずむず脚症候群のツボは1日に何回するといいの?

お灸ならば、朝晩の1日2回をおすすめします。

むずむず脚症候群のツボは、どれくらい続けると効果あるの?

1ヶ月ほど続けて経過をみましょう。

むずむず脚症候群を東洋医学で考える

鉄分不足イラスト
東洋医学でむずむず脚症候群を調べると、気滞瘀血きたいおけつという血が関係した病気になっています。
西洋医学の場合、むずむず脚症候群の原因の一つに、鉄分不足が挙げられています。
鉄分が不足すると、貧血状態になります。

どうやらが関係してそうですね。
そこで、むずむず脚症候群が治りやすくなるポイントは2つ。

鉄分をとる

鉄分の多い食品イラスト
東洋医学では、医食同源いしょくどうげんという言葉がよく使われます。
意味は、食べ物が健康にとても大事だという意味です。
ですので、鉄分を積極的に摂るようにしてください。

適度な運動をする

ウォーキングイラスト
運動をすれば、血流が良くなります。
また、さきほど説明した気滞瘀血きたいおけつですが、この気滞という状態も、運動することによって改善できます。
なので、適度な運動を心がけるようにしましょう。
好きなスポーツでも構いませんし、1日20分ほどのウォーキングでも構いません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です