レイノー病のツボ

ぶっちゃけ鍼灸師

こちらではレイノー病のツボを画像でわかりやすく解説しています。
手のレイノー病と足のレイノー病によってツボを使い分けているので、参考になると思います。

レイノー病のツボはこちら!

手のレイノー病のツボ

特にが冷たくなる人はこちら
お灸がおすすめです。

ポイント

足のレイノー病のツボ

特にが冷たくなる人はこちら
お灸がおすすめです。

ポイント

尺沢の位置はこちら

ツボ尺沢

ポイント
  • 肘の内側のシワ上にあります
  • 肘を少し曲げた時にできる太い腱(スジ)のすぐ外側(親指側)にあります。
  • へこんでいて、押すと痛い場所がツボ
尺沢の位置1
尺沢の位置2

レイノー病のツボは、お灸のほうが効果的です。

指圧よりもお灸のほうが効果があがります。

レイノー病のツボは1日に何回するといいの?

1日1回を目安にしてください。

レイノー病のツボは、どれくらい続けると効果あるの?

体質改善のため、1ヶ月ほどは続けてみましょう。

レイノー病の治療方法を【東洋医学的】に考える

東洋医学で考える
レイノー病は、手足が冷たくなり皮膚の色が紫色になる病気です。
つまり、血流が悪くなってしまいます。
この急激な血流の変化は、自律神経じりつしんけいが担当しています。
では、レイノー病の治療方法のポイント2つ

1.規則正しい生活をおくる

寝不足イメージ
不規則な生活をしていると、自律神経の働きが悪くなってしまいます。
なので、規則正しい生活をおくるようにしましょう。

ポイント
  1. 朝は決まった時間に起きて、朝日を浴びます。
  2. 適度な運動をしましょう。
  3. なるべく同じ時間帯に食事をしましょう。
  4. 腹八分目にしましょう。
  5. お風呂に毎日浸かりましょう。
  6. 睡眠はたっぷり取りましょう!

2.ストレスを溜めない

ストレスイメージ
自律神経を狂わせる一番の敵はストレスです。
ですから、日頃からなるべくイライラしないようにしましょう。

ポイント
  1. 時間にゆとりを持つ
  2. ストレスを発散する
  3. 自分にも人に対しても厳しくしない
  4. 日頃からストレスを感じているあなたにおすすめのツボは心を落ち着かせるツボです。

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