流行らない治療院(整骨院・鍼灸院)の特徴!患者さんが増えない院!

流行らない治療院(整骨院・鍼灸院など)の特徴

整骨院の風景
治療院(整骨院・鍼灸院など)は、昔と違って、たくさん増えました。
その中で、流行らない治療院と流行る治療院との二極化が進んでいるのです!

では、そんな流行らない治療院の特徴とはどんなものでしょうか?
次のようなことが考えられます。

流行らない治療院(整骨院・鍼灸院)の7つの特徴!

鍼灸院の風景

その1.治療院が汚い

これは、結構、当てはまります。
治療院は、気持よく受けたいものですから、やはり汚いところだと「次から行きたくない!」と思うでしょうし、キレイなところは「また行きたい!」とおもってもらえるのです!
また、院内だけでなく駐車場や玄関まわりでも、キレイかどうかは重要です。

その2.患者さんのエコひいき

少しのエコひいきはしかたがないのかもしれません。
なぜなら、人はそれぞれ千差万別であり、症状も違うからです。

ですが、ここで重要なのは、「患者さんにわからないようにすることが重要なのです。
患者さんにわからない範囲でのエコひいきなら、さほど問題ではないと思います。
がしかし、それがバレている場合、エコひいきされたと感じた患者さんは次からは来ていただけないでしょう。

その3.順番がよく変わる

これも、先ほどと似ているところがあります。
治療を受ける順番が、明らかにおかしい、、、、抜かされた、、、
と、患者さんが感じてしまった場合、患者さんはいい気分にはなりません。

よって、次回から来てもらえない可能性があります。
なるべくなら、来院された順番を守るようにして、どうしてもという場合は、患者さんに事前に説明することが重要です。

患者さんに骨盤の説明をする治療家

その4.患者さんのニーズに応えられているか?

これは重要です。
患者さんが、なにを求めているのかを瞬時に見分ける必要があります。

  • 痛みをどうしたいか?
  • 話し相手なのか?
  • 「なぜ痛いか」の説明を聞きたいのか?
  • 日常生活をどうするか」を知りたいのか?
  • 治るのか?治らないのか?
  • なぜ痛くなったのか?
ポイント
などなど、患者さんはいろいろな疑問を抱えています。
また、知りたい優先順位も違うのです。
そこをいかに、見分けるかが重要です。

その5.患者さんにメリットを伝える。

患者さんにここに通うと、どのようなメリットがあるのか?
これを伝える・もしくは行動で知らせてあげる必要があります。

例えば、日常生活での注意点や、ダイエットできる生活指導などをいっしょに考えてあげれば、患者さんは来ることのメリットを感じられるのではないでしょうか。

腰痛の男性

その6.患者さん主体になっていない

流行らない治療院(潰れる院)の特徴として、患者さん主体になっていないことがあげられます。
つまり、治療家主体になっているのです。

例えば、自分の治療がいかに優れているかを、患者さんに必死に理解してもらおうと思っている治療家がいます。
患者さんは、そんな説明を聞きに治療を受けに行っているのではありません。
そんな根本的な間違いをおかしている治療院は、潰れて当然です。

その7.無愛想

これもいけませんね。
治療は人と人です。
この信頼関係を瞬時に和やかにしてくれるのが、笑顔なのです。
患者さんに「この先生は、怒っているのか?」と思われたら、患者さんは二度と来てくれないでしょう。

流行る治療院(整骨院・鍼灸院)にするためには?

マッサージの風景
上記で、流行らない治療院の特徴を紹介しました。
流行る治療院にするためには、上記と反対のことを心がけるようにしましょう。

それと、「患者さんに来ていただけた!」という感謝の気持ちをいつまでも忘れずに、毎回接することです。

ポイント
たとえ、遠方だろうがそうでなかろうが、
症状が、重かろうが軽かろうが、
一人一人を大事に真摯に向きあうことが重要です。
自分の身内に治療をするという姿勢ぐらいで構いません。
そのような気持ちが伝われば、患者さんもリピートしてくれますし、
たとえ、治っても来ることもありますし、またどこか痛くなったら来てくれたりします。
そして、他の困っている知人を見つけたら、「あそこの治療院がいいよ!」って口コミで紹介してくれるのです。

最後に!

カイロプラクティックの風景
あなたが、治療家を志した理由はなんでしょうか?
お金儲けのためだったら、お金儲けはできません。
患者さんに喜ばれたい!」という一心で、誠実な治療を行っていれば、お金はついてくるかもしれません。

最初からうまくいかなくても、そのような思いで、患者さんを大切にしていくだけでいいと思いますよ( ^∀^ )

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です