「鍼灸師・あマ指師」の【英訳分証明書】発行についてまとめ

ネパールボランティア鍼灸の様子

ぶっちゃけ鍼灸師

鍼灸師・あマ指師の免許の英語バージョン「英訳分証明書」についてまとめました!

鍼灸師・あマ指師の英訳分証明書とは

日本で使用する「鍼灸師・あマ指師」の免許は日本語で書かれていますよね。
この免許を英語で証明したものが「英訳分証明書」です。

実際に私が取得したのがこちら↓

鍼灸師 英訳分証明書

英訳分証明書は「どこ」が発行するのか?

「鍼灸師・あマ指師」の免許を発行しているのと同じ「東洋療法研修試験財団」が発行します。

英訳分証明書はどんなときに必要なのか?

海外で鍼灸・あマ指を行う際に、必要となる場合があります。

ぶっちゃけ鍼灸師

私の場合は、海外(ネパール)での鍼灸ボランティア活動の際に必要でした。
ネパールボランティア鍼灸の様子
注意
(海外で使用する以外は、「英訳分証明書」は発行できません)

英訳分証明書の発行費用はいくらか?

費用詳細
・手数料1通につき2950円(はり・きゅう・あマ指師が2950円です)
(もしも、はり師・灸師・あマ指師の3枚を発行するなら2950円×3です)
・返信用封筒に貼る切手代(450円)
・その他の雑費(郵送代・コピー代など)

英訳分証明書の発行にかかる日数は何日?

スムーズに進めば、東洋療法研修試験財団のもとに申請書が届いてから2週間となります。

注意
ただし、免許証と現在の状況(住所など)に違いがある場合は、そこを訂正してからでないと発行してもらえません。

私の場合ですと、本籍を大阪にしているのにもかかわらず、免許証の都道府県は「京都のまま」でした。
つまり、まずは日本語の免許を「京都→大阪」に発行しなおす必要がありました。

さらにそのためには、戸籍謄本が必要でした。
それらの日数を考えると、2週間~4週間ほどかかる可能性がありますので、準備は早めにしておきましょう。

英訳分証明書の発行の方法

  • STEP.1
    東洋療法研修試験財団の公式サイトから、申請書・説明書をダウンロードして印刷します。
  • STEP.2
    指定口座に手数料を振込みます
  • STEP.3
    申請書に以下の物をくわえて東洋療法研修試験財団に送ります。
    以下の物
    ・日本語の免許証のコピー
    ・返信用封筒
    ・手数料の振込を証明する原符
  • STEP.4
    東洋療法研修試験財団のもとへ申請書一式が届きます。
  • STEP.5
    問題がなければ2週間以内に 「英訳分証明書」が自宅に届きます。

最後に

ぶっちゃけ鍼灸師

以上が、「鍼灸師・あマ指師」の【英訳分証明書】発行についてまとめでした。
ちなみに、私が参加した「海外鍼灸ボランティア」の団体はIVAAです。
IVAAの公式サイトはこちらです。