(腰椎)脊柱菅狭窄症が鍼で治るケースを紹介

脊柱菅狭窄症

動画で解説

このページの内容を簡単に動画でまとめています。


以下、画像による解説です。

ぶっちゃけ鍼灸師

腰部脊柱菅狭窄症が鍼で治るケースがありますのでご紹介していきます。

椎間板による狭窄

脊柱菅狭窄症は、脊柱管が狭くなる病態です。
狭くなる原因が椎間板によるものならば鍼が有効になります。
椎間板による圧迫
反対に、狭くなる原因が【椎体(骨)・黄色靭帯】などによるものは鍼の効果がでにくいです。
骨による圧迫

なぜ鍼で治るのか?

脊柱菅狭窄症の場合 大腰筋だいようきんを治療します
大腰筋
なぜなら、大腰筋が硬くなり、腰椎が下に引っ張られるために、
腰椎が引っ張られる
軟部組織である椎間板が押され、圧力がかかり外に押し出されるからです。
椎間板が飛び出る
大腰筋をゆるめ、バックストレッチャー等で腰椎の前湾を戻せば、椎間板の圧力が緩和され押し出しも軽減します。
椎間板が出なくなれば神経の圧迫もなくなり痛みが改善します。

狭窄症の鍼灸が受けられるところ

脊柱菅狭窄症で悩んでいる人がこのページをご覧になったのなら鍼灸をやってみようと思ったかもしれません。
注意点としまして、「大腰筋刺鍼」は特殊な治療法でありすべての鍼灸院で受けられるわけではありません。
なので、事前にネット検索等で調べてから近くの鍼灸院をお探しください。