風邪でもないのに微熱がある!病院での検査で異常がないなら、、、

ぶっちゃけ鍼灸師

こちらでは、原因不明の微熱について、鍼灸師が原因・改善方法をまとめています。

風邪でもないのに微熱が続く、、、原因は?

熱っぽい 女性 イラスト
風邪をひいたわけでもないのに、微熱が続くと訴える人がいます。

微熱といっても人それぞれですが、37℃台の微熱もあれば、38℃台の微熱の場合もあります。
急いで、病院に行ってみても、検査結果は異常なし、、、

さらには、体がだるくて疲れやすい、、、
こんな場合、実は自立神経失調症じりつしんけいしっちょうしょうが原因の可能性があります。

ぶっちゃけ鍼灸師

自律神経とは、人間の体を自動調節している神経です。
(体温・呼吸・心臓などなど)
自律神経失調症とは、その自律神経が乱れている状態です。
もう少し詳しく解説していきます。

自立神経は体温をコントロールしている

体温計 イラスト
自律神経失調症じりつしんけいしっちょうしょうとは、自律神経がうまく働かない症状です。
そのために、体温のコントロールがうまく機能せずに、”微熱が続く”という症状がでる可能性があります。

また、自立神経は、内蔵や血流をコントロールしている神経です。
なので、自律神経失調症が長く続くと、体調不良や病気の原因にまでなってしまうのです!

風邪でもない微熱が続く状態を改善するには?

吊るすタイプの氷嚢 イラスト
風邪の場合の微熱ならば、風邪が治れば微熱は治ります。
がしかし、自律神経失調症からきている微熱は、根本である自律神経失調症を治さない限り何日たっても微熱が引かない、、、という状態になってしまうのです。
これを改善させるには、自律神経失調症を改善しないといけません。

自律神経失調症の原因は肩こり・首こりです!

MEMO
自律神経失調症の原因は肩こり肩こり・首こりです。

なぜかといいますと、慢性的な肩こりは、首の筋緊張を強くしてしまいます。
首は、自律神経がすぐそばにあり影響を受けやすく、自律神経失調症の原因になったりするためです。

まずは肩こりをなくすようにしてみましょう。
また、自律神経はストレスによって乱れるので、ストレスとも上手に付き合うようにしましょう!

自律神経失調症はどこで治せる?

自律神経失調症については、病院(西洋医学)は、出ている症状を抑える薬を処方されますが、根本的な治療ではないので、改善はしません。
自律神経失調症の原因は肩こり・首こりなので、整骨院・鍼灸院・マッサージ院に行くことをおすすめします。

微熱が続く場合は、まず病院に行きましょう!

警告する医師
風邪でもないのに微熱が続く場合、自律神経失調症だと言いました。
ただし、別の病気の可能性があります。

メモ
微熱が続くという症状で、甲状腺機能亢進症こうじょうせんきのうこうしんしょうという病気があります。
※(別名:バセドウ病)

なので、「微熱が続く、、、」と思ったらまずは病院で検査を受けてみるほうが良いでしょう。
病院で、検査結果に異常がないのなら、自律神経失調症を疑ってみてください。

このページのまとめ

  • 原因不明の微熱が続く場合は、自律神経失調症の可能性が高い
  • 微熱が続く場合は、まずは病院で検査を受ける
  • 自律神経失調症の原因は、肩こり・首こりなので、それを改善させる(病院では治らない)

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