肩こりは体を動かした方がいいの?じっとしているほうがいいの?

肩こり 女性

肩こりは動かしたほうが良くなるの?

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肩がこっているときは、動かしたほうがいいのか?じっとしているほうがいいのか?(動かしてはいけないのか?)
どちらの方が、良いのでしょう、、、。

そんな風に疑問に思ったことありませんか?

実は両方のパターンがあります!

ぶっちゃけ鍼灸師

では、両方のパターンについて詳しく解説していきます。

1,動かしたほうが良い場合の肩こり

基本的に、動かしたほうが効果的な肩こりの場合はこれです↓

ポイント
  • 慢性化まんせいかしている肩こり(昔からの肩こり)
  • 動かしても痛くない肩こり

このケースの肩こりならば、「体を動かしたほうが良い」ケースです。
つまり、動いたほうが肩こりは改善します。
「体を動かしたほうが良い」理由については後述します。

2,動かさないほうが良い場合の肩こり

では、反対にじっとしているほうが良い場合の肩こりはこちらです↓

ポイント
  • 急性期きゅうせいきの肩こり(急になった寝違えなど)
  • 動かすと激痛が走る
  • このケースの場合の肩こりは、動かさないほうが良いです。
    動かさないほうが良い理由としては、動くことで痛みを悪化させてしまい、治りを遅くする可能性があるからです。

肩こりで「体を動かした方が良い!」理由

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基本的には、肩こりはどんどん動かしていきましょう!
体を動かすと、血流もアップしますし、筋肉を伸び縮みさせて多少肩こりを和らげる効果があります。

つまり、肩こりを治すことになるのです。

ただし、動かして激痛が走る、急になった寝ちがえなどは、動かすと悪化するおそれがあるので、その場合は、安静が必要です。

運動不足からくる肩こりもある!

ぶっちゃけ鍼灸師

基本的には「肩こりは運動したほうが良い」と説明したました。
この段落で説明したいのは、「運動不足からくる肩こり」も存在します。
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運動不足が肩こりの原因に!でも紹介していますが、普段からの運動不足が、肩こりの原因になっている場合もあります!

普段から、運動不足だと感じている場合は、休みの日にでも多少は体を動かす方が、肩こりを予防できると思います。
ただし、運動する前にストレッチをするなどして、ケアを忘れずに行ってくださいね。

もしあなたが、「動かしたほうがいいのか、動かずじっとしているほうがいいのか」わからない場合

もしも、あなたの肩こりが、
・動かしたほうが良くなる肩こりか、
・じっとしているほうが良い場合の肩こりか、
わからない場合は、専門家に聞いてみることです。

かかりつけの整形外科の先生や、かかりつけの整骨院の先生にでも聞いてみましょう!
もしくは、ふらっとクイックマッサージにでも行ってみて、聞いてみても教えてくれると思いますよ!

このページのまとめ

  • 肩こりには「動くほうが良い場合」「動かさないほうが良い場合」がある
  • 「動いたほうが良い場合」の肩こりは、慢性的な肩こり、動かしても痛くない肩こりの特徴がある
  • 「動かさないほうが良い場合」の肩こりは、急になったもの(寝違えなど)、動かすと痛むものという特徴がある
  • 運動しないことが「肩こり」の原因になっているケースもあるくらい
  • 動いたほうが良いのか?動かさないほうが良いのか?肩こりでわからない場合は、病院・整骨院・鍼灸院の先生に尋ねると良い

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