病院でレントゲン・MRIなどの画像検査で異常なしと言われたら

MRI検査

ぶっちゃけ鍼灸師

レントゲン・MRI等で異常がないのに、痛みが続く場合は不安になりますよね。
その際の原因・治療法を鍼灸師が解説します。

レントゲンやMRIが異常なしでも【肩の痛み・腰痛】がある場合

MRI イラスト
【首・肩・腰の痛み】があり病院に行ったとします。
ほとんどの場合、レントゲンもしくは、MRIなどの画像検査を行います。

注意
しかし、画像検査に異常が特にみられなかったら、病院としては、「湿布を出しておきますので様子をみてください。」で終わる場合があります。

でも、それだと患者側からすれば、納得がいきませんよね?
だって、痛いのですから、、、

ではいったいなぜ、レントゲンでもMRIでも異常がないのに、痛みがあるのでしょうか?

画像に写らない痛みの原因は筋肉だった!

手のレントゲン画像 イラスト
とくに、外傷もなく慢性的な肩や腰の痛みの場合、筋肉が固くなりすぎて起こる痛みの場合がほとんどです。

しかし、レントゲンでは筋肉は写りませんし、MRIでさえも筋肉の固さまでは、判別することは不可能なのです。

ポイント
ですから、画像検査では「異常なし」 となります。
そして病院では湿布等で対処するというところがほとんどなのです。

画像に映らない「痛みの原因」は筋肉のこりだった!

筋肉のこりが、あなたの不調の原因だと聞くと納得がいかない人もいるかもしれません。
がしかし、筋肉が硬くなると、周囲にある神経を圧迫します。
神経は圧迫されると、神経痛を引き起こすのです!
また、しびれを引き起こすことがあります。

病院(西洋医学)では、筋肉由来の痛みという概念がありません。
(最近は認知されてきてますが。)
ですので、いくら病院をたらい回しにしても原因がハッキリとわからない!という可能性が出てくるのです。

画像検査でも異常なし!「それでも痛い!」じゃあ、どうすればいいの?

鍼灸師
簡単です。筋肉で起きている可能性が高いので、筋肉を専門に治療してくれるところにいきましょう。

筋肉を専門に治療してくれる場所は、マッサージ・鍼灸院・整骨院などです。

ポイント
そういった治療所に行き、レントゲン・MRIでは異常がなかったことを伝えてください。
なぜなら、治療の先生からすれば、骨や神経の異常を省いて考えられるので、治療しやすくなります。

筋肉が緩んだら、「痛み・しびれ」は治るの?

ポイント
また、筋肉が原因で起きている痛みは、筋肉が緩んでくると痛みが改善してくる場合がほとんどです。
ですから、レントゲン・MRI・CTなどの画像診断で「異常なし」と言われたけど、病院の対応(治療法)に納得がいかなかったら、マッサージや鍼灸院・整骨院に行ってみましょう!

このページのまとめ

  • レントゲン・MRIなどの画像検査で異常がないけど、痛み・しびれがある場合は、筋肉が原因の場合が多い
  • 病院(西洋医学)では、筋肉が原因という概念がないので、いろんな病院に行っても原因不明で終わる場合がある
  • 筋肉由来の痛みならば、筋肉が柔らかくなると痛みが改善する
  • 筋肉由来の痛みを治療してくれる専門は、マッサージ院・鍼灸院・整骨院など

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