骨棘ができる原因と鍼治療法

病院では言わない 骨棘ができる原因

動画で解説

このページの内容を簡単に動画でまとめています。


以下、画像による解説です。

注意
この動画では、筋肉の起始停止にできる骨棘のみに限定して話をすすめていきます。

骨棘の原因

足の骨棘で最も多いのは、踵骨にできる骨棘です。
どちらも足底腱膜アキレス腱により腱が骨に付着する部位です。

該当筋肉が硬くなると
付着部が筋肉運動によって牽引される力が発生します。
アキレス腱の牽引
この力により骨がひずむことからマイナス電気が起こり
腱の牽引によりマイナスイオン発生
そこへ陽イオンであるカルシウムイオンが引き寄せられて
骨棘ができるという説があります。
骨棘の原因

骨棘の鍼治療

該当筋肉に鍼をすれば、
牽引される力が弱まり
マイナス電気が起こらなくなり
骨棘が徐々に解消されていきます。

また、骨棘が痛みの原因ではなく
牽引され骨膜が引っ張られることによる痛みが
原因のケースもあると思われるので
いずれにしても該当筋肉を緩めるのは痛みに有効だと思います。

踵骨棘の具体的には鍼治療法については
別ページで解説しています。