難聴に効果のあるツボ!耳鼻科に行っても改善しないならこのツボ!

ぶっちゃけ鍼灸師

こちらでは、鍼灸師が「難聴に効果のあるツボ」を画像で解説しています。

難聴に効果のあるツボを調べに来たあなたへ

耳つぼイラスト
難聴になったらまず、耳鼻科を受診することをおすすめします。
もし、耳鼻科を受診しても納得した結果が得られないのならツボの出番です。

ツボには、気血のめぐりをよくして、自己治癒力(じこちゆりょく)(自分で治す力)を高める働きがあります。
とくに副作用もありませんので、試しにやってみることをおすすめします。

ポイント
ちなみにこちらで紹介している難聴のツボは、ご高齢の方ではなくて
比較的若い40代~60代なのに原因がハッキリしない難聴で苦しんでいる方のほうが効果が出やすいと思いますので参考にしてみてください。

難聴に効果のあるツボ 【会宗】えそう

会宗 難聴のツボ
【会宗】えそうは、体の気血の流れを良くします。
とくに、経絡の流れがに通じているので、難聴に効果のあるツボです。

ツボ【会宗】えそうの場所

陽池
まず、手首の関節の中央から小指に少しよったへこみを見つけます。
このへこみは、陽池ようちというツボをです。

陽池から支溝のツボ取り方
陽池ようちというツボから、反対の手を置き、指4本分(第二関節)の位置だけずれます。
そこに支溝しこうというツボがあります。


支溝から会宗のツボ取り方
支溝しこうからさらに小指側に、筋肉のスジを一つ越えるとへこみがあります。
押さえると痛いへこみが【会宗】えそうです。

ツボ刺激のやり方

会宗の指圧方法
手首を握るように持ちます。
親指をしっかりと立てて指圧します。
1分ほど、指圧したり離したりを繰り返します。
両手のツボを指圧します。

難聴のツボは1日に何回するといいの?

1日に1回~2回ほど刺激してみましょう。

難聴のツボは、どれくらい続けると効果あるの?

まずは、2週間ほど毎日指圧をしてみましょう。
(お灸でも構いません)
それでも、あまり効果を感じられないのならもう2週間ほど続けてみましょう。
それでもダメならば、鍼灸院にいって「難聴」の相談をしてみることをおすすめします。

難聴のツボの効果を高めるためにして欲しいこと

肩こりを軽減させる

若いのに難聴が起こり、病院では「原因不明」となる場合は、肩こりから難聴がきている可能性が高いです。
肩こりになると、首の筋肉が硬くなり耳の器官に向かう血流も悪くなるのです。
ですから、肩こりを軽減させることを試してみてください。

「睡眠」と「冷え」に注意する

東洋医学において、難聴は「腎」という部分が悪くなったと考えます。
この「腎」は、睡眠不足・冷えによる影響を受けやすいのです。
ですから、睡眠をたっぷりとって、体も冷やさないように心がけましょう。

難聴を【自宅で簡単】に治す方法(エクササイズ)!

ぶっちゃけ鍼灸師

難聴を治す方法(エクササイズ)が、こちらで紹介されています。
まずは、サンプルの音が聞こえるかどうかを試してみてください。
少し、お高いですが、鍼灸院に2回行ったのと同じ金額です。

このページのまとめ

  • 難聴のツボに「会宗」がある
  • こちらのページでは、高齢者の難聴よりかは、それよりも若い世代に起きた難聴に効果のあるツボである
  • 難聴を改善させる方法として、「肩こりの軽減」「睡眠」「冷やさない」が重要である

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