鍼灸学校に入学する前に、事前に予習勉強しておいたほうがいい?

事前に勉強しようとしている 「あんたはエライ!」

おめでとうのくす玉
サクラ舞う季節に、晴れて鍼灸の専門学校に入学することが決まっているあなた!
おめでとうございます(*^_^*)

そして、さらに入学前までに、
「事前に予習しておくことはないか?」と検索しにきたあなた!
「あんたはエライ!」

ぶっちゃけ鍼灸師

しかし、まず結論を言ってしまうと、鍼灸の専門学校に予習は必要ないでしょう。
その理由は最後に説明しますが、もし予習するのであれば、おすすめの3つの教科を紹介しているので参考にしてください。

事前に予習するならこの3つがおすすめ!

鍼灸の学校に入ったら、それこそ3年間でたくさんのことを学びます。
その中でも、事前に知っておいたほうが「より理解を深めやすく、かつ技術を高めやすい」教科は、ツボ・筋肉・骨の3つです。

おすすめ教科1 【ツボ】

ツボ 画像
「ツボを制するものは国家資格をも制す」とも言われるくらい重要です。
当然、現場でも必要なので、予習しておくといいでしょう。

ただ、ツボは独学だといまいちよくわからないので、名前を覚えるくらいでいいでしょう。

【ツボ】 予習におすすめの本

ツボの予習におすすめの本は「経穴マップ」です。
理由は、ツボが一覧でわかりやすいからです!

おすすめ教科2 【筋肉】

ボディビルダー
筋肉は、国家資格でも重要ですし、なんといっても現場で役立ちます。
名前や、作用なんかを予習しておくといいでしょう。

【筋肉】 予習におすすめの本

人間の筋肉は400個もあるので、最初は覚えるのが大変です。
ところが、肉単だとカラーでわかりやすくまとめてあるので、筋肉を覚えるのには必須の本です。

おすすめ教科3 【骨】

骨 イラスト
骨も解剖学を知る上では、重要です。
骨を知っておくことは、筋肉を知ることにつながり、ツボを知ることにもつながります。

【骨】 予習におすすめの本

人間の骨はおよそ200個もあるので、覚えるのが大変ですが、骨単があるとイメージで覚えやすいでしょう。

別に、事前に勉強しなくてもいいよ!

鍼灸師
さて、このページでは、「入学前に勉強できるおすすめの教科」として、3つ紹介しました。
がしかし、鍼灸師の先輩である私から言えることは、
「別に事前に勉強をしなくてもいい!なんの問題もない!」です(^_^;)

注意
3年間授業を真剣に聞いてまじめに過ごしていれば、だれでも資格はとれます。
ただ、適当にやっていると落ちるのが現状ですが、、、

このページでは、あえて「事前に勉強しておくことはないか?」という問いに対して紹介したページです。
もしも、実際に勉強しておいたら、あなたの3年間が有利に働くことは間違いないですよ!\(^o^)/
メモ
3つの本を紹介しました。
ですが、3つとも買う必要はなく、どれか一つを集中して勉強すればいいでしょう。

ひょっとすると、学校によっては、入学時におなじ本を購入するかもしれません。
でもご安心をその場合は、学校で購入する際に、単独でのキャンセルもできるので、本がかぶらないように注意しておいてください。

このページのまとめ

  • 鍼灸の専門学校に入る前に、予習しておいたほうがいい教科は「ツボ」「筋肉」「骨」の3つである
  • 別に予習をしなくても、3年間みっちり授業があり、真面目に授業を聞いて勉強をコツコツしているば、誰でも国家試験には合格できるので「必ず予習が必要だ!」というわけではない。
  • それでも、予習をしようと思うのならば「ツボ」「筋肉」「骨」のうち、どれか一つぐらいでよい

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