食べ過ぎないようにするためには

食べ過ぎ 女性

ぶっちゃけ鍼灸師

こちらでは、健康食品管理士の資格を持つ私が、「食べすぎないようにするテクニック」をまとめてみました!

意外!食べ過ぎの原因はこれだった!

体重計に驚く女性
普段から「ついつい食べ過ぎて」困っていませんか?
食べ過ぎは、胃腸に負担をかけてしまい、代謝が落ちます。
代謝が落ちると、【肩こり・肥満・病気・老化】の原因になります。

ぶっちゃけ鍼灸師

【食べすぎないためのテクニック】は後ほど紹介します。
まずは食べ過ぎの原因を紹介しますので、しっかり読んでくださいね。

食べ過ぎてしまう主な原因ベスト4

バツを出す女医
食べ過ぎてしまう原因ベスト4を紹介します。
全部当てはまったあなたは、要注意です!

【食べすぎてしまう原因1】ストレスで食べ過ぎてしまう。

ストレスで、暴飲暴食、、、よくありますよね。
イライラしていると、ついついそれを上回る幸福感を得ようと食べ過ぎてしまうのです。

ストレスと上手に付き合うようにしましょう。

【食べすぎてしまう原因2】栄養バランスの悪い食事をしている

フライドポテト イラスト
ついつい食べすぎてしまうあなたは、「お菓子・インスタント食品・ファーストフード」ばっかり食べていませんか?

「お菓子・インスタント食品・ファーストフード」などは、はっきりいって糖質や脂質・炭水化物のかたまりです。
反対に、現代人に必要な栄養のビタミンやミネラルが不足しがちになるのです。

ビタミン・ミネラルが不足すると、、、
実はこのビタミンやミネラル不足という状態は、脳では栄養失調の状態だと勘違いしています。
すると脳は「もっと栄養をよこせ!」となり、食べても食べても欲しくなるのです。

この悪循環から抜け出すためにも、「加工食品」を食べるのをやめて、ビタミン・ミネラルなどを豊富に含んだ野菜・果物を中心とした食事を心がけましょう!

【食べすぎてしまう原因3】毎日、お酒を飲む

アルコールには、食欲増進作用があります。
なので、食事のたびにお酒を飲むという方は、ついつい食べ過ぎてしまうということになるのです。
食べ過ぎないためにも、お酒は控えめにしましょう。

【食べすぎてしまう原因4】早食い

人間には、食べすぎないためのリミッターが脳に設けられています。
このリミッターのことを「満腹中枢まんぷくちゅうすう」と言います。
この満腹中枢は、食事を始めてから30分ほどで効き始めます。

ですが、あなたが早食いだと、30分の間、無制限に食べてしまうのです。
逆に、食事をゆっくり食べて30分ぐらいかかるとすると、ボチボチ満腹感を得て食べ過ぎを防ぐのです。

食事をゆっくりと食べるコツはよく噛むことです。
口にいれたら、おはしを置いて、50回ほど噛みましょう。

食べ過ぎないようにすれば、健康にも美容にも良い

痩せてきれいになった女性
食べ過ぎると何がいけないのかと言いますと、消化が追いつけずに消化不良になることです。
消化不良になると、消化しきれなかった食べ物のカスが、腸内で悪玉菌の絶好のエサとなり、どんどん繁殖します。

これは危険信号!
腸内は腐敗した毒素だらけになり、悪玉菌優位の状態になるのです。
オナラが臭いという方は、危険信号です。

注意
腸内環境が悪いと、毒素が全身にめぐるので、肌荒れ・老化・ガン・認知症・口臭・体臭・病気になりやすいなどの原因となります。

また、食べ過ぎは「消化に負担がかかる」ので、体内酵素(エンザイム)を大量に消費します。
体内酵素を大量に消費すると、代謝が低下するので、美容にも健康にも悪く、太りやすいという状態です。
食べ過ぎにはくれぐれもご注意を!

ぶっちゃけ鍼灸師

さて、おまたせしました!
ここからが「食べ過ぎを防ぐテクニック」です!

食べ過ぎないようにする方法3つ

きれいな歯

1:よく噛んでゆっくりと味わう

よく噛んで食べることによって満腹中枢が刺激されて、食べ過ぎを防ぎます。
また、消化も良くなるので一石二鳥ですね。

2:野菜や果物をしっかり食べて栄養バランスを整える

野菜・果物には「ビタミン・ミネラル」が豊富です。
つまり、「脳も満足」するので食べ過ぎを防ぎやすくなります。

さらに野菜や果物には、食物繊維も豊富です。
食物繊維は、腸内環境を整える効果があります。
腸内環境が整うと、これまた「食べ過ぎ」を防いでくれます。

3:食べる前にコップ1杯の水を飲み、食事は野菜・果物から食べ始める

食事の20分ほど前に「水を飲み」それから」野菜・果物から食べる」ようにしましょう。
そうすると、水溶性食物繊維が水分を含み胃の中で膨らむので満腹感を得やすいです。
つまり食べ過ぎを防ぎます。

食べ過ぎないようにするためには、モチベーションが大事!

ただ単に、食べるのを我慢していても、限界があります。
なぜか、、、
そこにはモチベーション(動機)がないために、かえってストレスに感じてしまうからです。

人間は本能的にストレスから身を守るようにできています。
なので、食べるのを我慢していることが、ストレスに感じてしまうと、いつかは解除されてついつい食べすぎてしまうのです。

では、どのようにモチベーションを上げるのか?

それは、食べ過ぎないことで得られるメリットをしっかりイメージしましょう!(つまり、痩せるというメリット)

痩せるとこんなにメリットが!!

  • キレイになる
  • カッコよくなる
  • 体が軽い
  • 健康になる
  • 好きな服が着られる

見た目だけでこれだけのメリットがあります。
それだけでなく、内面的なメリットは上記でも記したとおり、たくさんあるのです!

食べ過ぎないようにするためには、テクニックも大事ですが、モチベーションもかなり重要だということを事前に知っておいてくださいね!

食べ過ぎないようにするためには(間食を我慢する方法)

食べ過ぎないようにするためには、食事が済んでからの間食にも我慢しないと、いけませんよね。
そこで、「あ~お腹減った~なにかないかな~。コンビニへ行こうかな~」って思った時に、ぜひ実行してもらいたいのが、歯を磨くということです!!

歯を磨くと間食の食べ過ぎを防げる!

ついついやってしまう間食ですが、気にせずに食べていると食べ過ぎになってしまいます。
そこで、歯を磨いたらどうなるでしょうか、、、

  • 歯を磨いた後だと、もしなにか間食しようと思っても、食べるとまた磨くのが面倒になるので、間食をしにくくなる。
  • 口の中がさっぱりするので、食べる気が少し抑えられる。
  • 口の中の刺激になり、口さみしいのをすこし防げる。

ぶっちゃけ鍼灸師

歯を磨くと、このようなメリットがあります。
つまり、間食(食べ過ぎ)を防ぐことになるのです!
ぜひ試してみてください。

このページのまとめ

  • 食べ過ぎてしまうのには原因がある。その原因を見つめることによって食べ過ぎを防ぐことにつながる
  • 食べすぎないことは、ダイエットのメリットだけではない。健康的にものすごくメリットがある
  • 食べすぎないテクニックを3つ紹介した
  • 食べすぎないようにするためには、モチベーション(痩せた自分を思い描く)が重要になる
  • 間食を我慢する方法として、歯磨きがおすすめ

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