鍼灸治療は痛くないの?たまにチクっとするけどほとんどが痛みなし!

鍼灸治療を受ける女性

鍼灸(はりきゅう)って痛いの?

疑問に思う患者
これは、多くの方が疑問にもたれていることだと思います。
むしろ、「鍼は痛い!!」思っている人のほうが多いでしょうね。

では、「鍼灸治療は痛いのか?痛くないのか?」

ぶっちゃけ鍼灸師

基本的には痛くありません。
ただし、まれに痛みを感じてしまうケースがあります。
まれに痛みを感じてしまうケース2つ
  1. 鍼灸師の先生の治療方法によって異なる!
  2. 痛点にあたると痛い!

ぶっちゃけ鍼灸師

大きくはこの2つですね。
では、なぜなのか理由をいまから解説していきます。

まず「鍼灸師の先生の治療方法によって異なる!」について

鍼灸師
鍼灸治療といってもも先生によって治療法も違うし、考え方も違うし、治療器具も変わってきたりします。
では、その事についてさらに具体的にポイントを3つ説明しますね。

先生によって、鍼の「太さや長さ」が違います。

  • 細いタイプだと0.12mm~ 
  • 太いタイプだと0.20mm

当然、細いほうが痛くないです。

「深く刺すのか・浅く刺すのか」の違い

これも治療方針によって、違います。

  • 浅く刺す場合だと、皮下1ミリも刺しません。
  • 深く刺す場合だと、5cm~(当然、人体の構造上安全なところに限る)

当然、浅く刺す場合のほうが痛くないことが多いです。

鍼の刺激量の違い

先生によっては、皮膚に刺した鍼を指で動かす場合があります。
この感覚は、患者さんからすれば「痛い」と答える人もいれば、「気持ちいい」・「効く~!」と答えるひともいるのですね。

ポイント
これら、の治療方針の違いにより、
「まったく鍼は痛くない!」と答える患者さんもいれば
「鍼が痛かった、、、なんかずし~んと、響いて気持ち悪かった、、、」という患者さんもいるということになります。

続いて「痛点にあたると」について

鍼灸師
熟練した鍼灸師がどんなに最新の注意を払っても、痛いときは痛いのです。

ポイント
理由は、小学生の頃にした注射を思い出してください。
めちゃめちゃ痛い時もあれば、「あれ?今日は全然いたくなかったぞ!
っていう時もあったでしょ?

あれと同じで、皮膚の痛点に、運悪く刺さった時だけ、ものすごく痛い時があります。
(※痛点とは、痛みを感じる点のこと。人間の皮膚にはいろんな点が点在しています。)

当然、注射とは違い、鍼灸は痛くない確立が高いです。
熟練の鍼灸師だと、100本打っても痛いのは0~1本くらいに抑えられます!^^
(注意:1回の治療に100本も打ちません)

最終結論!「鍼灸治療は痛い?痛くない?」

マッサージの治療
これらを全部説明した上で、「鍼を受けても痛くないですよ!
と自信を持って言ってあげます(*^_^*)

ポイント
なぜなら、現在日本での鍼灸治療はほとんどが「患者さんに痛くない!優しい鍼」を心がけている先生が多いです。
ですから、「鍼灸が良いって聞いたのだけれど、痛そうだから受けたくない、、、」
というのは、ちょっともったいない気がします。

案外、最初は痛い・恐いと思っていた人でも、治療後に「全然痛くなくてびっくりした!」と答える人がほとんどです。
また、鍼灸を受ける前に、先生に「鍼が初めてなので、優しくお願いします」と言ってみるのもいいですね。

ぶっちゃけ鍼灸師

今回は、「鍼灸治療って痛いの?痛くないの?」について解説しました。
参考になりましたら幸いです。

このページのまとめ

  1. 基本的には鍼灸治療はほとんど痛くありません
  2. ただし、痛点にあたった場合は痛いです。がしかしそれもまれです。
  3. 鍼灸治療によっては、太くて長い鍼を使用する先生もいます。当然、細い鍼よりもズッシリとした響きを感じやすくなります。

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