盲腸のツボ

ぶっちゃけ鍼灸師

こちらでは、盲腸を手術しないで治すために、東洋医学のツボを画像でわかりやすく解説しています。
また、盲腸のツボでどのように盲腸が治るのかも解説しています。

盲腸のツボはこちら

盲腸イラスト

メモ
  • 足三里あしさんり・・・足三里の場所はこちら
  • 蘭尾らんび・・蘭尾の場所は「足三里」の指2本分下になります。押して痛いところです。

盲腸のツボは、お灸のほうが効果的です。

せんねん灸で構いませんので、お灸にしてください。

盲腸のツボは1日に何回するといいの?

1日2回、朝晩を目安に続けてみましょう。

盲腸のツボは、どれくらい続けると効果あるの?

鍼灸師ならば、1回の治療で効果をあげられます。
※ご自身でなさる場合は、ツボを正確に取れるかどうかによってかわります。盲腸は痛みが激しいので、自分でやって効果がなければ、鍼灸院に行くもしくは病院に行きましょう。

盲腸の鍼灸治療のメリットは?

虫垂イラスト

メモ
一般的に、盲腸の手術は「腸にある虫垂ちゅうすいという部分」を切除していました。
今まで、虫垂は特に意味がない(不要な)部分と思われていたのですが、最近になって、免疫活性物質を分泌していることがわかったのです。

盲腸の手術によって、虫垂を切除した人達では、ガンの発生率が明らかに高いというデータもあります。

しかし、鍼灸治療では虫垂を切除はしません。
なので、体に優しい盲腸の治療ということになります。

盲腸のツボの効果は?

メモ
実験により、次の結果が出ています。

  1. 鍼灸治療は虫垂ちゅうすい(盲腸を起こす場所)の血流を改善します。
  2. 炎症による有害物質を排除して回復させる
  3. 炎症を鎮める効果
  4. 体の免疫力を増強

これらによって、盲腸を回復させる効果があります。

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