”ものもらい”を早く治すなら、このツボにお灸が効く!

ぶっちゃけ鍼灸師

こちらでは鍼灸師が【ものもらいを早く治すツボ】を画像でわかりやすく解説しています。

「ものもらい」を早く治したい!

ものもらいができた女性
朝起きたら、目にできものが、、、
ご存知のとおり、「ものもらい」です。

関西では”めばちこ”と言います。
正式には麦粒腫ばくりゅうしゅといいます。

 

ぶっちゃけ鍼灸師

この「ものもらい」ができたら、目の違和感というよりも、見た目が一番気になるところではないでしょうか?

できるなら、1日でも早くこの「ものもらい」を治したいですよね、、、
そんなときに、おすすめのツボがあります。

ものもらいのツボ 【二間】じかん

ものもらいツボ 二間
【二間】じかんにお灸をすれば、「ものもらい」が治ります。

【二間】じかん ツボの場所

人差し指第二関節のシワの上にツボをとる
人差し指を図のように曲げます。
第二関節のシワの一番上にツボを取ります。

二間の位置

ツボ【二間】じかんの刺激方法

せんねん灸
「ものもらい」のツボには、お灸じゃないとダメです。
お灸は、薬局にいくと、せんねん灸が売っているので、それで構いません。

ものもらいツボは1日に何回するといいの?

1回のお灸タイムにつき、3~5回くらいのせんねん灸をすえましょう。
火をつけて、火が消えたらまた新しいせんねん灸をとりつけて火をつけるという行為を3~5回ほど繰り返してください。

ものもらいツボは、どれくらい続けると効果あるの?

早ければ、1日で「ものもらい」が治りますが、1日で治らなかったら、治るまで続けてみましょう。

「ものもらい」ができたあなたは疲れている!

バイ菌イラスト
「ものもらい」は、目にバイ菌が入って炎症を起こす病気です。

ですが、それだけなら「ものもらい」になる人がもっと、多くてもいいと思いませんか?

実は、意外な事実があったのです!

「ものもらい」ができる意外な事実!

それは、「ものもらい」の原因となる黄色ブドウ球菌・表皮ブドウ球菌たちは、我々の皮膚につねに存在しています。

メモ
それでも、なんともないのは、体の免疫力がバリアしているからなんですね。
しかし、疲れているときは、抵抗力が弱りますよね。
抵抗力が弱まり菌が悪さをした結果、「ものもらい」になるのです!

 

ぶっちゃけ鍼灸師

なので、「ものもらい」になったあなた!
睡眠不足・ストレス・過労などをもう一度、見なおして下さいね!

このページのまとめ

  • 「ものもらい」は別名「めばちこ」と言い、正式名称は麦粒腫と言う。
  • 「ものもらい」を早く治すツボには「二間」がおすすめ。(ただしお灸が必須)
  • 「ものもらい」は、目の常在菌(黄色ブドウ球菌・表皮ブドウ球菌)が、悪さをしたのが原因であり、それいぜんに免疫力の低下が原因としてある。
  • ツボ二間にお灸を1日に3~5回くらい続けてすえるとよい。早ければ1日で治るが、治らなければ治るまで毎日続けると良い

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