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痰(たん)のツボ

ぶっちゃけ鍼灸師

こちらでは、痰(たん)のツボを画像でわかりやすく解説しています。

のど 不快感 イラスト

ポイント
  • 痰(たん)がからむ
  • 痰(たん)がよく出る
  • 痰(たん)がいつまでも治らない

痰(たん)が、長い間続くと気になりますよね。
病院に行っても、「とくに異常がない」と言われて終わるケースもあります。

しかし、東洋医学では「湿痰(しったん)」という病名です。
もちろん、痰がよくからむ状態です。
ですがご安心を!痰(たん)によく効くツボがあるのでぜひ試してみてください!

痰(たん)に効くツボ【豊隆(ほうりゅう)】

ツボ豊隆

【豊隆(ほうりゅう)】の場所

ヒザのお皿と足首を結ぶ線
足の横幅の中央

ポイント
  1. ヒザのお皿の下と足首を結ぶ線の中央
  2. すねを横から見て、横幅の「真ん中」にあります。

痰のツボは、お灸のほうが効果的です。

指圧ではなく、お灸でのツボ刺激をおすすめします。
せんねん灸でOKです。

痰のツボは1日に何回するといいの?

1日1回お灸を続けましょう。

痰のツボは、どれくらい続けると効果あるの?

2週間から1ヶ月が目安です。

痰(たん)が、よく出る時は、なるべく鼻呼吸しよう!

ウイルス イラスト
痰(たん)がよく出る人に、ぜひ知っておいて欲しいのが「鼻で呼吸」することです。
理由は、鼻で呼吸することによって、空気中のウイルス・ほこりなどをキャッチしてくれるからです。
しかし、口で呼吸している人は、ダイレクトにウイルス・ほこりなどが、のどに付着します。

そのために、痰(たん)が多くなりやすいのです。
現代人は、知らず知らずの内に、口で呼吸してしまっている人がほとんどです。
意識して鼻呼吸するようにしましょう。

注意

もちろんタバコは絶対だめ!
痰(たん)を出したくないのなら、タバコを吸うのはやめましょう。
タバコに含まれる毒素が、ノドに付着して痰(たん)ができるからです。

うがい手洗いイラスト

ポイント
帰ったらウガイしよう!
帰宅したら、ウガイをしましょう。
ウガイをすることによって、ウイルス・ほこりを排出します。
それは、痰(たん)を減らすことにつながります。

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