あなたはどの肩こりタイプ?

肩こりを6タイプに分類

あなたはどの肩こりタイプかまず知ろう!

鍼灸師
肩こりには様々なタイプ(原因)があります。
まず、あなたがどの肩こりタイプなのか知ってください。
そうすることで、肩こり解消方法もより具体的になってきます。
また、原因はひとつだけでなく複数の場合もあります。

肩こり【タイプA】

ポイント
  • 人間関係で悩んでいる
  • 職場がいやだ
  • すぐにイライラする



このタイプを見る

肩こり【タイプB】

ポイント
  • なで肩である
  • 猫背がある
  • 姿勢が悪い



このタイプを見る

肩こり【タイプC】

ポイント
  • パソコンをよく使う
  • デスクワークのしごと
  • 長時間同じ姿勢をする仕事



このタイプを見る

肩こり【タイプD】

ポイント
  • 運動をまったくしていない
  • すぐに息が切れる
  • 仕事は、デスクワークがほとんど

このタイプを見る


肩こり【タイプE】

ポイント
  • しびれがある
  • 肩や首意外に痛いところがある
  • 内臓の病気をもっている



このタイプを見る

肩こり【タイプF】

ポイント
  • 重たい荷物を運ぶ仕事をしている
  • 建築関係など、体をよく使う仕事をしている
  • 最近、引っ越しなど思いがけない肉体労働をした。



このタイプを見る

A:【ストレスタイプ】の肩こりです

ポイント
ストレスがたまっている女性
ストレスが過剰だと、自律神経じりつしんけいが乱れてしまいます。
自律神経が乱れると、内臓の働きも弱りますし、血流も低下します。
またストレスが多いと、悩みや考え事が多くなり、人間は体をあまり動かさないので、運動不足からも肩こりの原因になってしまうのです。

A:【ストレスタイプ】の肩こり解消法

とにかく、ストレスを解消することです。
自分の好きなことを休みの日にはやるようにしましょう。
また、体を動かすのもストレス解消・血流改善になるのでお勧めです。
食べてのストレス解消は、胃腸に負担がかかり、肩こりの原因となりやすいので要注意です。
また、人間関係の場合は、考えすぎずに、うまく距離を保つようにしましょう。

A:【ストレスタイプ】おすすめの記事

B:【体型が原因タイプ】の肩こりです

ポイント
体型を心配する女性
なで肩など、もともとの体型が肩こりの原因となっている場合があります。
また、女性はとくに筋肉の量が少ないので、すぐに肩こりをしやすいです。
 猫背の場合は、背中が丸くなるために、肩の筋肉に余計な負担をかけやすくすぐに肩こりになります。
 頸肩腕症候群やストレートネックもこちらのタイプに当てはまります。

B:【体型が原因タイプ】の肩こり解消法

なで肩体型が問題の方は、体型自体を変化させることは難しいのですが、筋肉はつけることができます。
筋肉をしっかりつけることで、体型の悪さもカバーできます。

 猫背の方は、姿勢を正しくする生活を意識することで、かなり肩こりを改善予防できるようになりますので、ぜひともしっかりと正しい姿勢を身につけて慢性の肩こりとサヨナラしてください。

B:【体型が原因タイプ】おすすめの記事

C:【姿勢が原因タイプ】の肩こりです

ポイント
キーパンチャー病の女性
デスクワークや長時間同じ姿勢をしているのを仕事としている人は、同じ筋肉にばかり負担がかかってしまい肩こりになりがちです。
また目の使いすぎも肩こりの原因になります。
さらに、運動不足になるので、筋力の低下、血流の低下なども肩こりにはよくないですね。

C:【姿勢が原因タイプ】の肩こり解消法

とにかく、休憩をこまめに挟んで、体を少しでも動かすことです。
またストレッチや肩こり体操を頻繁に行うのも肩こりの改善予防になります。

1日中座りっぱなしの方は、正しい座り方をぜひともマスターしてください。
これだけで、肩こりをぐっと楽にできると思います。

C:【姿勢が原因タイプ】おすすめの記事

D:【運動不足タイプ】の肩こりです

ポイント
テレビの前で寝転がる女性
現代人はとにかく、運動をしなくなりました。
歩く機会が減り、の移動が多かったり、階段を登らずにエレベーターを利用したり、、、。
 また、パソコンが普及して、デスクワークを職業とする人も増えたために、運動不足の人が増えています。
運動不足は、血流も低下します。
さらに、筋力が衰えてしまうと、肩こり体質の原因にもなるという悪循環です。

D:【運動不足タイプ】肩こりの解消方法

とにかく、普段から多少は体を動かす意識をしましょう。
スポーツジムという本格的までいかなくても、「階段を利用する・駅まで歩く」など、普段から、ちょっとした運動を心がけましょう。
普段から運動することは、最低の筋肉量を維持できるので、肩こりの改善予防につながります。

D:【運動不足タイプ】おすすめの記事

E:【病気原因タイプ】の肩こりです

ポイント
医師の診察風景
心臓・肺・肝臓・胆のう・胃・腸などの病気の関連痛かんれんつうとして、肩こりになる事があります。
また、歯痛・蓄膿症ちくのうしょう扁桃腺炎へんとうせんえん更年期障害こうねんきしょうがいなどの病気が原因で肩こりになる場合もあります。

E:【病気原因タイプ】の肩こり解消法

とにかく、病気を治すことが先決です。
肩こり意外に、痛みしびれなど、気になる点がある場合は、内科などを病院で相談してみましょう。
また、心臓病など知った上での肩こりは、病気を悪化させないように普段から注意しつつ、日常生活でも、健康的かつ肩に負担のかからないライフスタイルを改善しましょう。

E:【病気原因タイプ】のおすすめの記事

F:【肉体労働タイプ】の肩こりです

ポイント
引っ越し宅配業者の男性
重たい荷物を普段から運んだりという、仕事を日常的にこなしている方は、筋肉の使いすぎによって肩こりになります。
 仕事としては、建築関係、引っ越し関係、宅配業者などなど。
 また、たまに引越のお手伝いなどで、普段使わないの無理な運動をしたために肩こりになる場合もあります。

F:【肉体労働タイプ】肩こり解消方法

 普段からストレッチなどを毎日かかさずに行いましょう。
 また、お風呂もシャワーだけでなく毎日浸かるようにして、血流をよくしておきたいです。
食事の面でも、エネルギーをよく使うので、しっかりとバランスのとれた食事を心がけたいですね。

F:【肉体労働タイプ】おすすめの記事

ぶっちゃけ鍼灸師

いかがでしたか?
肩こりを全6タイプにわけてみました。
それぞれ原因も違えば、解消法も違います。
ぜひ、あなたの「肩こりタイプ」を判別しましょう。
判別ができたら、肩こり改善にきっと役立ちますよ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です